前回の記事の続きでFACT FULNESSを読んで印象に残ったことを書いてまいります。
印象に残ったことその2.
「増え続けている16の良いこと」というテーマの中で
「インターネットを利用できる人の割合」という項目がある。
2017年の段階で全世界の48%の人間がインターネットを利用しているらしい。
果たしてこれが多いのか少ないのか。
皆さんはどう思う?
僕はめちゃくちゃ多いと思った。
インターネットを利用できる=スマホを持っていると考えたからだ。
厳密に言うとイコールではないが、ニアリーイコールぐらいだろう。
事実、下記グラフを見るとすごいペースで急上昇している。

最初にインターネット作った人ってほんと偉大。
その可能性に早くから気づき、行動していた人も偉大。
FACT FULNESSの中で
「グラフは必ず直線的に伸びていくと信じること」の愚かさについて述べられているが、
スマホの普及率は間違いなく伸びていくだろうと僕は信じている。
このグラフが印象に残った理由は今後の株価への影響だ。
出典元となっているGapminderのページを確認するとしてみると2024年のデータが出ている。なんと71%の人が既にインターネットにアクセスできるらしい。

つまりGoogleなどの株価もずっと右肩上がり!!
と思っていたが、確認してみると案外そうでもない。
確かにじんわり右肩上がりしているが、2020年ごろまではほぼ横ばい。
ちなみにGoogleって名前は社名ではない。親会社はAlphabet Inc.という名前。

2024年と2021年の株価を比較してもそこまで大差はないし、、、
2025年上旬に株価がドーンと上がっているが何があったんだっけ。
これらのグラフを見てやはり投資信託を買い続けるのが無難だなぁと思った次第。
僕はお金が大大大大好きなので、お金に関する本を数多く読んでいる。
でもすごく参考になったのは2冊だけだ。
お金について真剣に考えた方が良いと思っている皆さんは
是非お金の大学 → JUST KEEP BUYINGの順でどうぞ。
その3.
続いては世界人口の推移について。
ここで皆さんに問題です!
15歳未満の子供は、現在世界に約20憶人います。国連の予測によると、2100年に子供の数は約何人になるでしょう?
A.40憶人
B.30憶人
C.20億人
FACT FULNESより引用
答えはC.20憶人だそうだ。
僕は40憶人だと思った。
現在、世界の人口も増え続けているし、
なんとなく子供も増え続けるんだろうなぁと。
しかし、実際は子供の数はほぼ横ばいに推移していくらしい。
そもそも現段階で多くの子供を産んでいるのは
貧しい国の女性たちだ。
貧しい国では、5人の子供を産んだとしても
大人になる前に1人や2人死んでしまうということが未だに起こっている。
そうなった時に一家の働き手となる人間がいなくなる。
それは大問題なので多めに産んでおくというのが、彼らの状況。
では、彼らはいつ子供を多く産むことをやめるのか?
それは自分たちの生活が豊かになり始めたときだ。
産んだ子供が全員無事に大人になれるレベルまで国が発展すると
「子供には良い教育を受けさせてあげたい」と思うようになるらしい。
大量の子供を産んでしまっては、一人当たりの投資額が分散してしまう。
そこで子供の数を減らすという流れになるらしい。
すごく納得。
今の説明だけでは
「子供の数が20憶人で今後横ばいになる」という結果を説明できていないが
それはまぁ忘れましょう。
本書では子供が20憶人で横ばいになるという前提で
世界の人口は110-120億人で横ばいになると書かれている。
その説明もイマイチ納得できないがまぁそうなるらしい。
僕は本書の説明では理解できなかった。
詳しく説明できる方がいれば僕に教えてくださいませ。
人口推移の説明が納得できなかったバカな僕は置いておいて
この章で伝えたかったことは
「グラフは直線的に伸びるばかりではないということ」だ。
人間は本能的に直線的にグラフが伸びると確かに思いがちだ。
気を付けましょう。
本当はもっともっともーーーっと書きたいことがある。
長くなってきたのでFACT FULNESSの話はこれで終わり。
本書は読む人によって興味をそそられる箇所が全く異なると思う。
是非、皆さん読んでみてほしい。
終わりに
最近、簿記の勉強を始めた。
今のところ全然理解できる範囲なので楽しい。
逆にTOEICの勉強は全くやっていない。
「毎日英語の長文読むぜ!」とか言ってたが2日でやめちゃった。
まさに口だけJAPAN。

色々な名言?が書いてありおもろい。
今見返すと全部ダサい。
じゃあ何をやっているのかと聞かれると読書とギターばっかりやっている。
特に最近小説にハマっている。
「小説読む奴はバカ。映画で見たほうが面白いに決まってんだろ!」と
学生時代に息巻いていたことを思い出す。
逆に最近は映画を見るために2時間座っていることが辛い。
「国宝」も「鬼滅の刃」もどちらも映画館で見たが辛かった。
あれは2つとも長すぎ。
もっと言うと「チェンソーマン」も辛かった。
エンドロールで宇多田ヒカルの「JANE DOE」が流れた。
その時、宇多田ヒカルに「長いこと着席してお疲れ様」と
言われたような気がするくらい辛かった。あれは名曲だ。
映画を見終わってからも毎日聞いちゃってる。
最近、何時間もぶっ続けで本を読めいるのに映画は辛い。謎。





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