2026年の目標
あけましておめでとうございます。
めちゃくちゃ久しぶりのブログ投稿。
2025年4月にブログを開始し、わずか1か月で休止。しかも毎日投稿したかったのに予想外に時間がかかり全く毎日投稿ができなかった。休止していたのには深い深いふか~~~い事情があるのだが、今日は割愛。病んでいたとかでは全くないし、2025年は色々な新しいことを体験した人生で1番楽しい1年だった。
そんな楽しかった2025年も終了し、ついに2026年が始まった。かの有名メンズコーチ、ジョージ先生は「2050年はもう始まっている」と2023年ぐらいから言っていた。あれがどーゆー意味か全く分からないが、なんかおもろいから未だに言っちゃう自分がいる。
今年はさらに楽しい1年にしたく、そのための一環としてブログを再開。
今年もよろしくお願いします。

なぜこの写真を選んだかと言うとこの馬のおかげで同レースで23万円勝てたからだ。
競馬はこれからも年一イベントとして楽しみたい。
2025年の目標の振り返り
皆さん正月に「新年の目標」をたてていると思う。皆さんと同じように僕も毎年立てているし、皆さんと同じように3月頃にはすでにどんな目標だったか忘れている。僕の2025年の目標はおそらく「ダンクする。TOEIC900点。会社の給料以外で1円以上稼ぐ。ギターを弾けるようになる。」とかだったと思う。
それぞれについて振り返ってみるとこんな感じ…
- ダンクする
→高校生の頃は指先が掠ることが限界だったゴールリングをしっかりと掴めるようになった。これから ジャンプトレーニングとかしっかりやればまじでいけるんじゃないかと思っている。まずはアリウープを達成したい。
- TOEIC900点
→2025年の終盤に公式テストを受け、結果待ち。5問解き終わらなかったがワンチャン900点を越えている気もする。もし越えてなければ2026年も受け続けるつもり。
- 会社の給料以外で1円以上稼ぐ
→完全に失敗。これに対してはそもそも全く努力できなかった。現実味がなさすぎて本気になれなかった。でもやはり達成感は凄そうなので2026年も目標として掲げたい。かなり難易度が高そうなので頑張る。
- ギターを弾けるようになる
→高校生からずっとやってみたかったギターに取り組み始めた。羊文学のMore than wordsだけは弾けるようになった(リンクは羊文学本人ではなく僕が参考にしたなつばやし先生)
これに関しては目標達成したと言っても良いと思う。ギター自体弾いていて楽しいので今後も趣味として継続予定。
こうやって振り返ってみると目標に向かいまぁまぁ努力できたんじゃないだろうか?
毎日努力しまくっている超人からすれば僕の努力はカスみたいなものだが何もしていない大多数の人間よりはマシだと自分に言い聞かせている。
上を見るのは当然大切だが、下を見て安心することで心の平穏を得ることも僕のようなクズにはとても大切。
目標達成に向けての反省点としては、自分の現在地を数値等で管理したほうが目標までの距離が分かるのでやる気が出るし、何を伸ばす必要があるのかも見えやすい。ギターについてはそういった方法で一切管理していなかったので要改善。
でもこれらの目標に対し、プチ達成感を多く得られたことも2025年がめちゃくちゃ楽しかった一因なのだろう。よって来年はプチ目標をもっといっぱい増やしてみる。
2026年の目標
- アリウープ
(アリウープとはリング付近に高く投げられたボールを、別の選手が空中でキャッチし、着地する前にそのままシュート(主にダンク)を決める連携プレー) - 麻雀のルールを覚える
- 近所のポーカールームの大会で優勝
- 写真の賞に3回応募
- 簿記3級取得
- 本を30冊読む
- 毎週月木曜日の21時にブログ投稿
- ブログの合計閲覧数10000回突破
- 会社の給料以外で1円以上稼ぐ
- 狩猟免許を取得
- TOEIC900点
- 毎日日記を書く
- 英語の小説を3冊読む
優先順位はなく順不同。今の段階で思いついた目標をつらつらと挙げただけ。
それぞれを目標に掲げた理由は追々話していこうと思う。
少し話は変わるが皆さんは宮島未奈さんの成瀬シリーズをご存じだろうか?
僕は当シリーズが大好きで最新刊「成瀬は都を駆け抜ける」もしっかりと読了した。
一作目の(成瀬は天下を取りにいく)については文庫本版も最近発売しているので是非読んでみてほしい。
成瀬のセリフで「大きい目標をたくさん言って1つでも達成できたら良い」的なのがある(正式にはなんて言っていたか忘れた)。
僕が先ほど挙げた目標は全部大きいことではないが、たくさん目標を掲げることは自由じゃない?
色々やってみて結果的におもろかった、ってことは世の中にたくさんある。
当シリーズがここまで人気の理由は、成瀬の目標をどんどん達成していく姿に爽快感があるからだろう。
でもそれと同時に成瀬の一切のボケ無しガチレスも人気の理由だと思う。
あのガチレスは全て「みんな気づいているけど口に出さないこと」であり、成瀬のかっこいい生きざまに読者はくらっちゃっているんだと思う。ラップで言うところのパンチラインだ。
成瀬シリーズはいつかしっかりと記事にしたいと思っているので乞うご期待。

ちなみに私は別に百合漫画の熱狂的ファンではありません。
引用元:「付き合ってあげてもいいかな」より
終わりに
座右の銘にしている「二兎を追う者だけが二兎を得る」は今年も継続。貪欲に色んなことに手を出して人に語れるエピソードトークを増やしていきたい所存。
先ほど挙げた目標をどんどん達成し来年の今頃に「2026年は人生で1番楽しい1年だった!」って心の底から叫んでいる自分でありたい。
2026年もよろしくお願いします!



コメント