2026-04

書評・レビュー・感想

「君が手にするはずだった黄金について」を読んでみた

本書は2024年の本屋大賞ノミネート作品。才能のない人間が、本物の才能を追い求める話。才能に溢れる筆者からすれば、哀れに見えるが、ほとんどの人間は同意できる部分はあると思う。本の良いところって出版から何年経っても楽しめることだと思う。