TOEICのアビメってもういらなくない?って話

自己啓発・勉強

「あなたへのアドバイス」ってなんやねん

前回の記事で「アビメを見れば各パートでどれだけ間違えたかだいたい分かる」的なことを言い、実際に分析してみた。

本日改めてTOEICの成績画面をもう一度確認してみると「あなたへのアドバイス」というバナーを発見。

なんだこれ、今まで見たことない。

何度見返しても890点で悔しい。

全受験者に当てはまるような当たり障りのないアドバイスが書いてあるんだろうなぁ、と思い開いてみると下記画面が表示された。

え、なにこれ。

もっと下までスクロールすると…

こんなことまで書いてあった。

これを見れば各パートでそれぞれ何問間違えたか明確に分かる!!!

昔はこんなの絶対になかった!!
というわけでこの取り組みがいつから始まったか調べたところ2024年6月頃から始まったらしい。

これは自分の弱点を知るうえで非常に役立つこと間違いなしすぎます。

僕の実際の正答数

早速、各パートの正答率を分析してみた。いや、分析はイキった。ただ計算した。

ちなみにPart.7Aはシングルパッセージ、Part.7Bはダブル/トリプルパッセージの正答率を表示している。

リスニングパート
Part.1 6問中 5問正解
Part.2 25問中 24問正解
Part.3 39問中 38正解
Part.4 30問中 26問正解

全部で7問しか間違えてないって結構すごくない?

そういえば僕の兄弟はリスニング495点って言っていた。僕以上の正答率をたたき出したと思うと尊敬である。

続いてリーディングパート。

リーディングパート
Part.5 30問中 26問正解
Part.6 16問中 13問正解
Part.7A 29問中 25問正解
Part.7B 25問中 18問正解

リスニングと打って変わり18問も間違えた。

これはテスト勉強の際に解いた過去問と合わせて過去最悪の正答率だった。ショック!!

自分は本番に強い子だと信じていたがそうではないみたい。
過去問で95問正解するくらいの勢いでなければ当日は900点を越えられないことがよーーーく分かった。

総じて自分の苦手分野が如実にハッキリ分かった。ありがとうTOEIC公式さん。

次回受けるのは3月7日。それまでに文法見直しと速読力向上を図りたい。

実を言うと速読力が全く足りていないことは過去問をやり始めた段階で気づいていた。
でも過去問を始めたのがテスト5日前とかだったからどうしようもなかった。

さすがに一朝一夕で速読力がつくわけないと悟り諦めていたが、今回890点だったため次の受験に向けて英語力向上チャンスタイムだと思うことにした。

速読力ってTOEICのためだけじゃない本当の英語力だから頑張ろう。プラス思考って大切。

とりあえず明日からレアジョブのDaily News Article(毎日レアジョブにアップされている興味深いニュース記事。文の長さもそこそこあるので良い練習になりそう)を速読してみます。

こんな感じ英文が毎日更新される。
実際のレッスンではこれを読んで自分の意見を言ったりする。
めっちゃ勉強になるし、オンライン英会話まじおすすめ。

終わりに

僕は10年日記を書いている。連日日記(れんじつにっき)というスタイルの日記帳を使っている。

今年でもう7年目。しかし7年毎日書いているかと言われれば全然そんなことはない。

特に2025年はひどかった。毎日が刺激的すぎて日記を開いている場合じゃなかった。
1月12日ぐらいにストップし、12月29日までずっと空欄。

今年最初の記事である「2026年の目標」の中でも書いたが、今年は日記を毎日書きたい。

日記を書いたことがない人は分からないだろうが、この連日日記は2年目以降がほんとに面白いんですわ。

「去年の今日どんなことがあった?」って聞かれて答えられる人間はまずいないだろう。

でも連日日記を読み返すとそれが出来る。

見開きで10年分が一目で見られる仕組み。
毎日5行だけなのでストレスにならない。
僕も1行で終わる日もざらにある。

人生ってどれだけ思い出を擦るかのゲームだと、この年になって思う。

友達と集まって遊んだりしていても昔爆笑した思い出をずっと擦り続けている。

それが連日日記だと半強制的に1人で擦れる。おすすめです。
この連日日記を最高に楽しむコツとして、本音で全て書くべきだ。
誰にも見られないという前提で本心を毎日書くと、振り返った時の面白さが倍増する。

誰にも見られないように金庫に入れて鍵をかけることをお忘れなく。

オススメはダイヤルロック式。
南京錠のようなタイプにしちゃうと鍵を失くして地獄を見ることになる。

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