香港の佐敦(JORDAN)を起点に4泊5日。中国高速鉄道に乗って深圳にも行ったよん。

初めての香港観光。超有名なBakehouseでエッグタルトを購入。 好きなこと

海外に住んでいる友達の家に行くことが楽しい

香港に駐在している友人宅へ遊びに行ってきた。

僕は海外に住んでいる友達の家に遊びに行くのがすごく好きだ。

そこでは普通の旅行ではできないような、
現地で暮らしている人の暮らしを体感できる。

僕はこれまで色んな国に旅行した経験を踏まえて、
旅行で都会に行くことに全く魅力を感じなくなった。

最近になって旅行先で行きたいと感じるのは、
大自然だったり、日本とは全然違う文化を持つような国だ。

近場で言うとソウル、シンガポールなどは東京と大差ないし魅力に感じない。
僕はこれらの都市を「なんでもあるけどなんにもない国」と呼んでいる。

今後これらの場所に一人で旅行に行くことは絶対にないだろう。

クロアチアのドブロブニクの城壁での写真。海もすごく綺麗で最高の場所だった。
クロアチアのドブロブニクに行った時の写真。
ジブリ映画「紅の豚」と「魔女の宅急便」のモデルとなったそう。
ここは日本にはない綺麗な景色だったし、またいつか行きたい。
写ルンですで撮影。

今回お邪魔した友達との思い出

そんな駐在乞食の僕は今回、中高大一緒で今でも仲良い友人宅へお邪魔した。

彼とは高2のクラスが同じで、席が隣だった。

「将来は海外で仕事したいよなぁ」と2人してよく言っていたことを鮮明に覚えている。

そう言っていた彼の夢が叶ったのだから、文字通りドリカム。
激アツである。

この記事では僕らが香港でやったことを書いていく。
備忘録的な面もある。
今後香港に行く予定がある方には参考になると思うので是非ご覧ください。

1HKD20円換算で話を進めていきます。

1日目:移動と晩ご飯

Hong Kong ExpressというLCCに乗って香港国際空港に到着。

彼が住むJORDANまでA22という路線バスで直通だ。
空港の上の掲示板の案内に沿って行けば、
簡単にバス乗り場までたどり着ける。

市内まで820円。クレカ使用可能。

だいたい40分ほどバスに揺られ市内に到着。

記念すべき香港1食目はBuckingham Buildingというビルの一階の
Kuen Fat Kitchenというお店へ。

JORDANの駅からめちゃ近いです。

この店はチェーン店らしく他の方が
詳しく店の詳細を書いていたのでこちらをご覧ください。

この店では860円でご飯(タイ米っぽい長細いやつ)+おかず2品を選べる。
おかずは大量に用意されており、欲しいのを指さすスタイル。

僕は青菜炒め(塩ニンニク味)と豚肉きゅうり炒めを注文。
どちらもめちゃくちゃ美味しくて大満足過ぎた。

860円でご飯大盛り、青菜炒め、豚肉炒めが食べられる香港のレストラン。
お腹が空いていたので適当に撮っちゃった。下手すぎ。
この青菜炒めが好きでタイに行った時もよく食べる。

ただ僕は海外ではきゅうりは食べない。

きゅうりは95%が水分。
海外の水で食中毒経験アリの僕は、
95%が水という事実にビビって食べられない。
(実際は食べても問題ないと思う。そもそもきゅうりの中の水分と海外の水道から出る水分は組成が違う。でも気持ち的になんとなく食べたくないって話なのです。要は好き嫌いと同義。)

夜の香港をぶらついていると、
バスケットボールができる公園が複数あった。しかも無料。
バスケ大好きマンなワイ、歓喜である。

しかし、僕はサンダルだったので今回は参加できなかった。

いつかこんなところで外国人と一緒にバスケしてみたいなぁ。
日本にもこんなところいっぱいあればいいのに。

しかし、ここで一つ疑問が浮かんだ。

香港は世界でも有数の家賃が高すぎる地域らしい。
それならバスケットコートなんて真っ先に潰されてしまいそうなのに、
なぜ街のど真ん中にしかも複数残っているんだろう。

誰か理由を知っている有識者がいれば教えてください。

その後も市内を歩いてぶらぶらして1日目終了。

香港の町中にあるバスケコート。無料でできるのが海外っぽくて良い。
僕のガチ趣味はバスケとスマブラとギター。
どれもそこそこ上手いぐらいなので、
これから努力して突き抜けていきたい所存。

2日目:セントラルと海

香港市内の中心部にセントラルという地区がある。

文字通り香港の中心部であり大量の観光客がいる。
日本でいう渋谷みたいなイメージが近いかも。

でもセントラルは坂道(道玄坂よりも急)がめちゃくちゃ多い。
しんどい人向けに屋外なのに普通にエスカレーターが敷かれている。

そんな坂道タウンで点心飲茶を嗜みました。

香港2食目はLin Heung Lauというお店。

Lin Heung Lauという点心屋の地図。日本にはない注文方法で楽しいお店。
Googleマップで見ると近くに同じ名前の店がある。
チェーン店なのか?

店に着くと30人ぐらい並んでおり絶望。
でも意外と5分ほどしか並ばなかった。

店に入ると伝票みたいなものを受け取り、席へ案内される。

Lin Heung Lauで使われている伝票。欲しい点心を指さすと店員が伝票に〇をつけてくれる。
新参者殺しな注文方法。
僕も一人で行けば確実に詰んでいた。

店の中心でお姉さまが色々と蒸し料理を作っており、
そこで欲しい蒸し物を指さすというシンプルだが言われないと分からない注文方法。

そこで伝票を手渡し、注文した商品に応じて
お姉さまがチェックをつけてくれる。

Lin Heung Lauの蒸し料理。種類が多く、飽きない。
色んな種類の点心があった。
種類が多すぎて一期一会感あった。

ちなみに中心の蒸しお姉さま以外にもワゴンで料理を運ぶお姉さま、
端のほうで鉄板焼きをしているお姉さまもいてそちらでも注文可。

こちらでも同じく伝票を渡して記入してもらうスタイル。

香港では点心にもパクチーを入れる文化があるらしい。
予想していなかったパクチー攻撃にまじゲンナリ。
しっかり注文時に確認すべしです。

日本では見られないパクチー入り点心。ソースをつけるとギリ食べられる。
パクチー入り点心は机の中央。
店内は激混みのため相席で食べる。

お茶のおかわりは無料。
点心もおいしかったが、このお茶が美味しくて飲みまくった。

会計は2人で合計4000円
若干高い気もするが、満足度はめっちゃ高かった。

その後はセントラルでめちゃ有名なパン屋Bakehouseへ。
町の至るところでこの袋を持っている人を見かけた。

セントラルは一つ一つの店が近いが、坂道なので移動がしんどい。Googleマップでは分からない標高差がある。
先ほどのLin Heung Lauという点心屋のすごく近くにある。
赤いピンが立っているところ。

店に着くとまた鬼の行列。

しかし、こちらもいざ並ぶと10分も並ばず購入できた。

香港のセントラルで人気のパン屋。エッグタルトも有名。
おしゃれな外観。
セントラルの観光客は全員行っていると思う。
店の前の階段に座っていただきました。
Bakehouseの店内の様子。売り切れとかはなさそう。
パン好きは歓喜すると思うが、僕は米派。
店のグッズもイケてるのが多くあった。

「ここのエッグタルト初めて食べた時、脳天突き抜けたから絶対食べろ!!!」
と友人に勧められるがまま購入。エッグタルト300円

僕の脳天は突き抜けることはなかったが非常に美味しかった。

その後はバスに乗って海へ。

香港は緯度で言うと沖縄よりも遥か南で暖かい。
4月から海水浴をしている人もいるほどだ。

香港は超絶都会のイメージがあるが、実はめちゃくちゃ自然も豊か。
copilot曰く陸地の40%が自然保護区らしい。

セントラルから海までも非常に近く、
バスで30分もあれば綺麗な砂浜が広がっている。

今回僕らはRepulse Bayというバス停で下車し、ビーチでゴロリ。

香港が海からすごく近いことを再認識させてくれるGoogleマップ。
セントラルからStanley行きのバスに乗る。
Stanleyまで行くと更に観光客が減るそう。
Stanleyも綺麗らしい。

レジャーシートが1200円で売っているが、さすがに海の家プライス。

市内で買っていくほうがお得ではある。

香港のRepulse Bayというビーチ。現地人や東南アジア系の人が多かった。
またしてもセンスない写真。
とりあえず撮った感がすごい。

3時間ほど海に入ったり、砂浜で本を読んだりして18時ごろ退散。

行きに使用したRepulse Bayのバス停からバスへ乗ろうとすると、
誇張抜きで500人がバス待ちしていた。

まじで絶望したが、一旦冷静になろう。
僕たちは上流のバス停まで歩いてからバスに乗ることにした。

2つ分バス停を歩き上流のバス停に到着。

10分ほどしかかからなかったので、
疲れすぎて死にそうな人以外は絶対に上流まで歩くべし。

無事乗車するもこのバスが結構寒い。
海で冷えた体をさらに冷やし、僕は見事に風邪をひいた。最悪。

そんなこんなで2日目が終了。

急に海に行くなんていうのも普通の旅行ではなかなかできない。

やはり駐在している人のところに行って、
現地の人と同じような暮らしをしてみるってのは最高ですな。

2日分だけですごい分量になっちゃったので続きは次回の記事で!

終わりに

僕がこれまで遊びに行かせてもらった駐在先は以下の通り。

  • ドバイ
  • ニューヨーク
  • バンコク
  • エストニア
  • クロアチア

そして現在ロンドンに駐在している友達のところにも行かせてもらおうと検討中。
船でロンドンに行ったことはあるが、上陸して遊んだことはない。
すごく楽しみである。

全部印象に残っているが、
やっぱり一番印象に残っているのはドバイだ。

というのも僕はこのドバイで初めて駐在員の生活を目にし、
「いつか自分もこんなかっこいい生活をしたい!」と強烈に思ったからだ。

今は駐在乞食な僕だが、
将来は逆に僕が皆様を海外で迎え入れられるように僕も絶対に駐在したい。

ドバイに行って初めて海外駐在している人の暮らしを見せてもらった。
ドバイの海辺から見た摩天楼。
思い返せばドバイでも海に入った。
海水温が30度ぐらいあって衝撃だった。

コメント

タイトルとURLをコピーしました