前回までのあらすじ
香港に駐在している友達の家に4泊5日で遊びに行った。
彼は中高大同じで大学卒業してから今までずっと仲が良い稀有な友人。
初日は晩御飯を食べ、夜の香港をぶらり。
2日目は香港の中心地セントラルで観光、その後バスで海へ行きチル(バス寒すぎて風邪ひいた)。
この2日間でやったことは全てこちらの記事に詳しく書いてあるのでどうぞ!
今回の記事も前回と同様に1HKD=20円換算。
今回は深圳に行ったことを記事にしている。
深圳は中国国内であり、キャッシュレスが進みまくっている。
深圳で遊ぶならAli Pay必須である。
香港3日目。引っ越し手伝い後に中国高速鉄道で深圳へ。
朝から友人の引っ越しを手伝った。
引っ越しと言っても新しいマンションまでは徒歩15分ほど。
スーツケースが3つもあったので我らはタクシーで移動。
後ろのトランクが全然閉まっていないが、
ロープで固定し出発してくれた。感謝です。

僕らの方が筋肉があるから自分で載せろと言われた。
その後引っ越しの手続きを色々済ませ、全て完了したのは14時。
家具等はクロネコヤマトが運んでくれた。
香港でも事業展開していることに感動。
中国高速鉄道で深圳(Shenzhen)へ。
「香港から中国の深圳まで電車で20分!深圳は自動運転のタクシーが走ってるらしい!!」
と彼が言い出した。
僕も自動運転タクシーを体験してみたくノリノリで駅へ。
しかも調べてみると深圳は秋葉原のような電気屋街があるらしい。
また高層ビルが音楽に合わせて輝く光のショーもあるらしくウキウキ。
駅に着き、券売機でチケットを買おうとするも
何故かうまく買えない。
券売機は諦めて有人切符売り場へ。
香港から深圳まで2000円弱らしく購入プロセスを進める。
ここで問題発生。
15時にチケットを購入しようとしたが、
切符売り場のお姉さまが15時台のチケットを売ってくれない。
15時台の深圳行の電車は何本も走っているのに!!
なんでやねん!ボケ!!と思い、
お姉さまに強めに理由を問いただすと税関手続きがあるらしい。
確かによく考えれば、香港から中国本土に入るわけだ。
当然税関的なのがあってもおかしくはない。お姉さますみません。
電車で20分だと思っていたので
ショックは大きかったが、我らは進む。
その後飛行機に乗るのか、って数の検査を通過しついにホームへ。
結果的に15時にチケットを購入し、
15時50分の電車にはクソギリギリだった。
これから行かれる皆様は1時間ほど余裕を見たほうが安パイです。

昔ベトナムで電車に乗った時、
社内が臭すぎて吐きかけたことを思い出した。
電車に揺られること20分。
調べたところ深圳香港間を移動する方法は多く存在するらしい。
他の方が書いているNoteがボリューミーだが分かりやすいので是非。
僕らは高速鉄道で深圳北駅で下車後、
どこへ向かえば良いのか右往左往していた。
しかも深圳に着いてから知ったのだが、
深圳名物の電気屋街の大半の店は18時ごろに閉まってしまうらしい。
右往左往している時点で既に17時前。時すでにお寿司である。
焦りながら調べてみると「華強北」という駅の近くに、
電気屋街があるらしく地下鉄で向かった。

日本の地下鉄よりも遥かに分かりやすい。
深圳北駅から華強北駅がまた地味に遠い…
深圳北ではなく
福田駅から深圳に入ることを強く強く勧める。
実際僕らも帰りはこのルートで香港に帰った。
深圳北駅周辺はまじで何もない。
華強北駅に到着後とりあえず地上へ。
華強北での散策には別の方が書いたNoteを参照。
深圳ではGoogleマップの制度がイマイチである。
先ほどのNoteを参照し、
スマホ用品ばかりを売っているらしいビル「远望数码商城」へ。
友人はこちらで縦10センチ横4センチくらいの
クソ小さいスマホを4000円ほどで購入(Ali Pay発動)。
文字入力は少し辛そうだが、全然不可能ではないレベル。
彼が帰りの電車で実際に操作しているサイズ感がこちら。

もし使えなくても話のネタになるビジュである。
僕も小さいスマホ信者なので、
買おうか迷ったが他の店も見るためペンディング。
一旦ミニスマホのことは忘れてLED関連の商品がある
「深圳国际电子城外贸批发市场」というビルへ。
しかし着いたのが18時05分。
そのフロアの全ての店が既に閉まっていた…
とゆーかそもそもあの暗さと人気の無さは18時閉店どころか、
15時ぐらいに閉店していたと思う。
テンション下がりながらもブラブラしていると、
2階入り口付近で運命の出会いが…!!

縦横それぞれほんとに半分くらいしかない。
友人が買ったのとほぼ同サイズで
しっかりしてそうなミニスマホを発見!!!
その名もi17promini!!(iPhoneではないらしい)
一応店頭で動作確認。
めちゃくちゃしっかり動く!
縦11センチ横5センチという
iPhone4sよりも少し小さなスマホを見つけテンションアゲアゲである。
ちなみにiPhone4sの大きさは以下の通り。

少し触ってみて分かったが、OSはAndroid。
めちゃくちゃ嬉しくて380元(約9000円)で購入(Ali Pay発動)。
Googleストアから問題なくアプリもダウンロードできるし、フリック入力も全く問題なく可能。
なんと言ってもこの小ささと脱法感が最高である。

これはカセット交換はできないが、
ドラゴンボールのゲームができるゲームボーイのようなもの。
深圳ビル群のナイトショーへ行くも機材故障で中止
深圳名物、光と音のナイトショーは一日に何度かあるが、
最終は20時30分から or 21時かららしい。
場所は市民中心駅。
先ほどの路線図の中央付近にある駅だ。
屋外なのでもちろん無料だ。
時間については調べるサイトによって書いてあることが異なり、
行ってみないと分からないってことで20時30分に間に合うように現場へ。

既に夜景が美しい。
いざ着いてみると意外と人が少ない。
広いコンクリートの公園でなんとなく
シンガポールのガーデンズバイザベイを思い出す空間。
どう考えても人が少なく、不安になってきた。
近くに座っていた英語が話せる中国人に話を聞くと、
「ライトアップの機材が故障していて2026年10月1日までショーは無い」
とのこと。
いやいや、10月まで無いっておかしい。
心が腐っており人を信用できない僕らは21時まで念のため待機。
そして迎えた21時…!!
何も起こらないし、何も光らなかった…
親切な青年、疑って本当にごめんなさい。
深圳に行くことを検討している人は
10月1日以降に行ってください…
ちなみに深圳では3か所でナイトショーがやっているらしい。
他の場所でナイトショーがあったかどうかは不明。
帰りは福田駅まで徒歩約10分。
しかし、福田駅を発見しても駅構内に降りる階段のシャッターが
ことごとく閉鎖されている。
福田駅から香港までの終電は22時20分。
中国入国の際に1時間かかったことを考えると、
遅くとも21時30分には駅に着いておきたかった。
ちょい焦りながら早歩き。
やっと地下に降りられる階段を発見!
券売機でチケットを買おうとしたが、また買えず…
有人チケット売り場を発見し並んで購入した。
これがちょっと並ぶから注意である。
あと有人チケット売り場は夜だと恐らく一か所しか開いてない。
人に聞きまくってたどり着いてくださいませ。
福田駅から乗る高速鉄道は税関が全くと言っていいほど無く、
あっさり電車に乗れた。
そして家に到着。
そーいえば無人タクシーは深圳内の限定エリアの中しか走っていない、
かつ専用のアプリを使わないといけないそうなので断念。
中国版偽iPhoneを試す。
僕らは早速脱法iPhoneをWi-Fiに繋いでみた。
しかしここで彼のiPhoneに問題発生!
スマホのバージョンが古いからなのかWi-Fiに接続できないのだ。
もちろん彼はガチ萎え。
一方、僕のi17prominiはサクサク繋がり最高の使い心地。
LINEも普段使っているスマホと連携できたし、
アップルミュージックで音楽も楽しめる!
もちろんYouTubeも見れます!

Googleペイは使えないが、Paypayなら使えるので全く問題ない。
こうして僕らの初深圳旅行は幕を閉じた。
彼は僕の偽iPhoneがサクサクなのが許せないらしく、
来週も深圳に行ってリベンジするらしい。笑
「おれ引き弱やん!」と彼は何度も言っていた。
そう、彼はこれまでの人生めっちゃ引き弱っぷりを披露してきた。
深圳はめちゃくちゃ掘り出し物が多そう。
僕も今回買うことができなかったLED商品を買いにまたいつか行きたい。
終わりに
風呂上がりに深圳で買ったi17prominiをベランダで使用。
iPhone4sを使っていた頃を思い出せて気分アゲ。
このミニスマホで香港の夜景を見ながらベランダチルする時間本当に最高すぎる。

涼しい香港の夜を満喫。まじで最高。
僕はAirPods Maxのヘッドフォンをメインで使っているが、
旅行中は有線イヤホンを使っている。
ワイヤレスイヤホンだと充電しないといけないし、
デバイスごとにBluetoothに毎回接続するのが面倒。
パソコンとかにも繋ぎやすいし有線はサブとして本当にオススメ。
それにイヤホンで聞くと昔に戻ったような気分になれる。
僕が現在使っているイヤホンはこちら。



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